エピーソード6 05.12.12(月)午後4時 T−1
二見  T−1グランプリ(以下・T−1GP)記者会見、前大会からの続き、エピソード6を 始めさせていただきます。
前回は、取引先への還元、団体復興、何よりも女子プロレスに一石を投じて、ファンへ 夢のカードを提供したい、そういった思いで第3者主催のオールスター戦を開催しまし た。
しかし、全女の解散から手のひらを返す団体、選手の裏切りが多々ありました。
それでも、JWPさんを初めとする団体、選手、関係者、マスコミの協力の下、無事盛 況に終わりました。
緊張感が切れた後は、人間不信に陥り、自問自答を繰り返していました。
そんな暗闇の中、多数のファンの方から、次回大会の要望、激励があり、今度はお客さんからT−1イズムを注入されました。
攻撃的な思いっきりの良さを、活性化に繋げられればと思い、もう一度、全身全霊、命 がけの言うとネタにされるので、社運を賭けた闘いに挑みます。
正式に2月23日、女子プロリベンジ「T−1GP」サブタイトル、魂、大志、帝王、 大会の開催を発表します。
平日開催という厳しい中、不義理した方とは関わらず、満員にしてこそ意義がある。
プロレスの4文字を外し、女子のアスリートなら可能と門出を広げ、志を持っている方 と同じベクトルへ突っ走りたい。
マラソンの高橋尚子さんが復活をして、日本中が感動しましたが、今の女子プロレスに 足りないは、そういった事ではないでしょうか。
あの四角いリングは、そんなメッセージを発信できるステージだと思っています。
プラスアルファの魂ある闘いを感じてもらい、弾ければ前大会以上の伝説を作れると確 信してます。
私や選手それぞれが持っているリベンジを達成したら、その先の協力団体・チームへ還元できる形へ持っていくために、尽力する覚悟です。
大会名はそんな思いで付けましたが、真面目な話ししてもT−1オッチャーは不満で しょう。
飛ばしますか!
試合開始時間は、もちろんお約束の18:39。
次は挨拶でイッパイサンキューと言いますよ!
予告先発ならぬ、予告イッパイサンキュー!笑いませんね(一同笑)。
今年の女子プロレスで、T−1GP以上に波紋を呼んだ大会はありましたか。
あるなら逆に教えて下さい。
専門誌のページ数を言っているんじゃない。
女子のカテゴリーを超えて賛否両論があったかどうか!はっきり言ってないね。
ところが起爆剤になるものを与えたにも関わらず、全然生かしてくれないじゃん。
例えば、どうして問題起こした前川やスーパーダイブした山縣のインタビューを載せな いのか。
他の選手も含めて、それをして点から線でしょう。
もちろん他力本願的な団体や選手も悪い。でも人に言うならそれだけの物出してくれない と。
苦しい立場でスターがいない現状、何とか盛り上げようとする姿勢は理解できるが、偏った記事が多い。
正当な評価しない歪みで、持ち上げて勘違いしてしまった代表が、Hikaru、西尾、前村。
私も前大会で加担した一人として反省してますが、新世代のトップランナーとスポットを当ててあのザマ。
誰も言わないだけであって、こういった事がファン離れを加速しているのを自覚してますか。
専門誌なんで、当たり前の報道をしてほしい。
当たり前とは、しっかり練習をして、それを試合で生かせている選手の試合を載せてほ しい。
それに相応しい最高のカードを用意した。
実力派宣言トップ・オブ・ザ・スキル永島千佳世対米山香織。
この対決こそ偽りなし、団体のしがらみもない、T−1GPの主旨にマッチしたカード 。
すなわち正当な評価をされていない選手の対決ではありませんか。
永島選手ですが、前回は取引先のオールスター戦と言う事なのでオファーできませんで した。
大会後Ozさんのチケットを置かせていただき、新たに参戦という形になりました。
第二回大会を構想した時点で、真っ先に出場してほしい選手。
したがって参戦の優先順位は一番上で、第二回は永島選手が参戦しなかったら、開催していないと言っても過言ではない。
文句ない実績、AAAWシングル1回、タッグは5回も巻いている。
しかしその実績が、話題にならない程バイプレヤーに徹している所を評価した。
自分が自分がの世界の中、このように一歩引いてくれる選手を、いい形で色んな人に伝えたい、そんな思いで選抜しました。
けっして体は大きくないですが、体が大きい相手でも正面から受ける凄さですよね。
対米山戦は、タイプが似ていると思うので、この世代では最高のハイレベルな攻防を期待しています。
次に米山選手は、前回T−2マスクとして、藤原敏男氏の道場で猛特訓の練習しました。
当初はT−1マスクvsブラディーのシングルマッチでしたので、米山選手は参戦できるか分からない状況でも黙々練習をしていました。
その真摯な姿勢が気に入りましたね。
何回か見学させてもらいましたが、底知れぬスタミナがある。
改めて思ったのは、JWPの選手はよく練習している。
プロとしては当たり前かもしれないが、それはそれで評価しないと真面目にやっているのが馬鹿をみちゃう。
今度は素顔の米山として、一世一代のカードを用意した。
対永島戦はタッグ、シングルでも対戦はないですが、どんな相手でも試合を作れるのが米山選手の持ち味。
米山選手への注文は、技術的には申し分ないが、感情移入できる試合をしてくれ。
自分もイッパイサンキュー宣言したので、下克上宣言でもしてもらって、がんがん敵を作ってほしい。
以上をもちましてまず先に永島vs米山戦の経緯を説明しました。
続きまして、永島選手よりT−1GP参戦の決意表明をいただきます。
永島 自分がT−1に出ようと思ったのは、自分にとっておいしい話だと思ったから。
何の感情もないし、T−1が何をやっているか分からないけど、おいしいと思ったからこの話しは引き受けました。
やるからには、米山選手は中途半端な気持ちできてほしくないし、今の女子プロ界を見ていると闘いたい相手がイマイチいない。
熱くなれる相手がいないと言うか、今誰でもなれるような、そんな女子プロが自分は気に入らない。
二見 続きまして、米山選手よりT−1GP参戦の決意表明をいただきます。
米山 二見さんは、正当な評価されていない二人の対決といいましたが、余計なお世話というか、誉めているんだか、けなしているのか
良く分からないですが。永島選手とは、タッグでもシングルでも当たった事がない。
凄くスピードもテクニックもある旨い選手だと思うんですけど、勿論自分が勝って、このT−1GPを利用して目立っていきたいと思います。
二見 もう一試合対戦カードを発表します。男の中の女 フューチャートライ 竹迫望美対優菜。
この対決は背景が同じ両選手。
男子団体の中たったひとりで女子部を支えている点。
竹迫選手は、前回の対吉田戦は反省材料が多い試合でした。
それは当たり前なんですよ。
月に20試合くらいある時代なら、場数を踏んで段々と階段を上れるんですが、如何せん経験の場が少ないのが現状。
環境や状況が違う中、比較するのはフェアじゃない。
と言っても手を打たない訳には行かない。
だから前回と同様平日開催と言うのも、それが理由です。
もちろん23日のフタミもありますが、土日開催して既存の団体がそこを外して協力してもらっても意味がない。
うちが平日やる事によって少しでも多くのチャンス与えたい。
それでこのカードを用意しました。
駄目だと言い切るのは簡単なんですよ。
本人は分かっていますからこそ、大会終わってから自分の所に挨拶に来ているわけだし、前向きな選手にチャンスを与えたい。
俺がダメ出ししている選手は、不満しか言わない。しかも陰でね。
永島vs米山も含めて、2ヶ月以上前のカード発表は極めて異例だと思います。
竹迫選手に望みたいのは、これはシャレです(一同笑)。準備期間を活用してほしい。
対戦相手のイメージトレーニングを積んで、前回とは違うものを出していただければ 、このカードを提供した甲斐があります。
次に優菜選手ですが、Ozさんと同様取引団体外でしたので、オファー出来ず、今回ご縁があってガッツワールドさんのチケットも取り扱い、新たに参戦という形になりました。
独特の色があり、エンターテイメント路線を重視している団体の中、一人黙々と息吹スタイルで試合している優菜選手に好感を持ったのが参戦をオファーした理由です。
まだ経験が少なく、しかもキャリアのある選手との対戦が多いので、竹迫選手という新世代同士でどうアピールできるのか。
スピードの切れ味がいいので、そこを竹迫選手がどうさばくのか、逆に優菜選手がかき回すのか見ものです。
両選手に注文というか、地味なんですがボディスラムで沸かせてくれれば。
そういったひたむきさが出たらいいなと思います。
この2カードはシングル、タッグ含めて初対決です。

第3者のステージでなければ、実現が難しいカードで勝負し、それをどう繋げるのか、かゆい所まで掲載してくれる事を祈り、選手の好ファイトを期待して締めさせて頂きます。
続きまして、竹迫選手よりT−1GP参戦の決意表明をいただきます。
竹迫 短く言わせていただきます。
優菜選手は、男子団体の中の女子部と言う事で私の中では親近感がある選手なんですけれど、やって来た事は全然違うと思うので、それを見せたらいいと思います。
二見  続きまして、優菜選手より、T−1GP参戦の決意表明をいただきます。
優菜 今の自分は、やっぱり経験を一杯積んでいかないといけないと思うので、相手が誰であっても精一杯頑張ってやるだけです。
よろしくお願いします。
二見 それでは質疑応答に移らせていただきます。
記者 永島さん。今回2回目の大会でエースみたいな感じで指名されましたが、それに関しては。
永島 勝手にエースと言っているだけで、自分はエースのつもりでも何でもないし、そんなの試合をみて決める事だし、逆に困る。
記者 JWPの米山さんとは1回もなかった。
永島 ないです。
記者 米山さんの事は分からない。
永島 やったことないし、観たこともないし、本当やってみないと分からない事だから。
やるからには一番良かったと思われるようにしたいし、T−1GPの中でもこのカードを組んで良かったという試合になればいいと思う。
記者 永島さんとT−1とは接点がなかったと思いますが、前回T−1GPを開催して色々な話題を提供しました。その辺の期待度は。
永島 全然分からないので何とも言えないですが、さっきも言ったように何で自分をこんなに買ってくれているのか、分からないですが。
二見 試合を観たんで。
永島 ほとんど初対面と一緒で不思議な位ですが、そうやって評価してくれているのは自分にとって有り難い。
記者 永島さんが米山選手の事は初対決と言いましたが、どうアピールしようかと考えていますか。
米山 まだ細かい事は考えていないですが、試合で見せれると思います。
記者 前回一番印象に残り、盛り上がった前川さんとの抗争ですが、第2回にオファーはないですか。
二見 オファーはしてません。最近ガールズドアでパクリをして気に入らない。商売、商売と言って、そっちが利用しているじゃん。
しかも引退で一度封印と言っておいてWWWAを復活させるだと!気に入らないですが、陰で文句を言っている奴に比べたらたいしたもんだ。
直接やり合って、その感情が悪い形で出たのがエンディング。まぁ謝罪もきて、不満しか言わない連中に比べたらマシなんで。
先程名前を言い切っていないよね。前川の名前を出していないのは、それが理由。
記者 謝罪がきているという事は雪解け。
二見 あの時の自分が苦しんだ思いは消えない。消えないが謝ったことは受け入れないと。あとは彼女次第。俺に質問しないで、前川に聞いてくれ。
記者 竹迫選手。優菜選手と初対決でガッツワールドを観た事は。
竹迫 観た事ないです。
記者 優菜選手の事は分からない。
竹迫 はい。
記者逆に優菜選手はIWAの試合は観た事は。
優菜 拝見した事がないです。
記者 竹迫選手の事も分からない。
優菜 そうですね。勉強できる範囲で研究して、対策したいと思います。
記者 T−1GPは知っていましたか。
優菜 はい。
記者 どう思いましたか。
優菜 実際生で観た訳ではないのでその辺は言えませんが、新人の私に試合の機会を与えて下さって有り難う御座います。
記者 二見さん。エピソード6とは。
二見 前回エピソード5で終わって、その続きという意味です。
記者 前回のようにファン投票はありますか。
二見 今回はないです。前回はお年玉というか、ファンへのプレゼント。投票をやらない事によって、今日カード発表できた。
ファン投票をすると結果待ちになってしまう。
記者 二見さん。メインカードは永島vs米山でしょうか。
二見 二人の闘いをこれから見て相応しいかどうか。時間があるので今決めなくてもいい。
記者 前回準備期間がありましたが、今回短い中で大会の準備が大変だと思いますが。
二見 1回経験してるのは大きい。会場をFACEにしたのも、1人でやるのでリングの設営等で労力を使わないため。準備期間は問題ないですね。
他団体はこれより短いスパンでやっていますから。
記者 ガールズドアの鶴賀代表は、大晦日前川選手と試合しますが、二見さんとの可能性は。
二見 前川?ないですよ。相手にならない。ガールズドアとは別物。鶴賀さんがあんな事をするとは思わなかった。ちょっとがっかりしました。
記者 いつ位に全カードを発表しますか。
二見 前回同様前夜祭的なイベントをやりたいと思う。2月3日フタ・ミ祭りをやろうかな(笑・記者笑)。
記者 2.3に興行は考えなかった(笑)。
二見 全日本さんが後楽園で入っていて、前回男子や全日本のファンの方が結構きていただいたので、バッティングはしたくない。
既存のファンより他のファンを呼べるか。各団体の売店で売らないのもそれが理由。仮にそれで少し増えても、狭い世界の食い合いでしょう。
広げていかないと。前回底辺拡大のヒントになったと思いますよ。男子のファンから評判が良かったけど、コアな女子ファンには不評。
これはどういう事か。各選手を応援しているファンの方はぜひ来てほしいが、それだけではあのキャパを埋めるのは容易な事ではないですから、
旨く盛り上げていきたい。面白い質問はないですか(笑)。
記者 2.3のフタミ祭りはどういうイベント。
二見 前回の時も8/3にファン投票最終発表を開催したんですよ。それと同じように各選手を呼んでファンとの交流を図る。
フタ・ミ祭りの名前は仮ですから(笑、記者笑)。当たり前ですが、ファンあってなんでサービスをして、
リング上では観れない選手の素顔を観てもらい中身の濃いイベントにしたい。
記者 予定団体にCPEが入っていますが。
二見 はい。勿論プロレスでやってもらいます。これが門出を広げたポイント。
記者 CPEが参戦する事によって、他の選手から不満を言ってきたら。
二見 不満を言ってくるのはいいけど、嫌なら出なくていい。闘いというフィールドは同じなので、差別するのは可笑しいと思う。
キャットルールで試合なら文句言われるのも分かるが、プロレスルールなので。あとJD、NEO、AtoZ、DCは一切出しませんから。
期待されても困るので、言い切ります。
記者 NEOの田村選手が出たいと言ってきたら。
二見 迷惑をかけましたが、立場上要請は出来ない。高い評価は変わらないし、一戦一戦全力投球なので大会が続くか分からないが、
いつかそんな日が来たら嬉しいですね。
記者 何かメッセージを。
二見 サムライさんに向けて前川へ。DVDを出したが、お前商売、商売って言ったが、こういうのを商売って言うんだよ!お陰さまで売れ行きがいいので、裏MVPと付けた。試合には感謝してないが、伝説を作った事には感謝している。間違えなく伝えて下さい。逃げるなよ!締めますか。実力派宣言トップ・オブ・スキル 永島vs米山に言葉はいらねぇだろう!終わりです。沈黙が流れています(一同笑)。

05・1・3 「全日本女子プロレス」リングでT−1GP開催発表
8月23日(火)当社の開業10年を迎える記念日に、女子プロレスオールスター戦T-1グランプリ(以下・T−1GP)を開催することになりました。
場所はマット界の聖地後楽園ホールです。

平日、お盆明け、給料日前、この条件の中、超満員にします。
当社が主催する事で男子が入るのではないかと不安に思っている方もいるでしょう。
−1GPに男子プロレスラーの出場はありません。
それはあらゆるメディア、媒体を通じて女子プロレス自体取り上げてもらえない。
また専門誌でもページ数が少ない、この状況に憂える方も多いと思います。
しかしどん底の閉塞状態にも関わらず、まだ女子プロレスの可能性を信じてこれだけのお客様が見捨てていない、その気持ちに応えて何とか復興のお役に立てればと思い、女子だけの大会を決意しました。
この話を一番最初に昨年6月、全日本女子プロレス(以下・全女)様にしました。
発表も当日のリングも全女になります。
何故かと言えば、今の仕事を始めるまでは女子プロレスに偏見を持っていた私に、すばらしさを教えてくれ、なおかつ人は立場はともあれ対等だと教えてくれて、接して頂いている、松永会長に感謝しているからです。
松永会長これからもご指導の方よろしくお願いします。(松永会長に礼)
人としての礼儀で全女に一番先にお話しをしましたが、T-1GPに協力して頂ける団体、チームには私の気持ちを理解してもらい、ここで発表します。
全女、JWP女子プロレス、NEO女子プロレス、JDスター、メジャー女子プロレスAtoZ、M’s style、Team OK、男子の団体ですが女子の部門がしっかり確立している、I.W.A.JAPAN、KAIENTAI DOJO、以上 報道された通り9つとなり、全試合対抗戦シングルマッチ7試合を予定してます。
この中から常に上を目指し飛躍しそうな新世代の選手を中心にセレクトしますが、ベテラン選手の高い壁を越えないと真の時代は到来しませんので、キャリアのある選手も参戦します。
団体論も話題になっていますが、ごちゃごちゃ言わないで、T-1GPで決着させます。今大会名もずばりT-1。コンセプトとして、頭文字のTの闘いはもちろん、天下、ときめき、全試合シングルなのでタイマン、天使、これらを候補として後日正式に発表します。
かん口令を敷きながら水面下の動きは終わり、全女に対する義理人情は今日までです。
これからこの業界の構造改革や改善しなければいけない点があります。
T-1GPやこれからの女子マット界は私も含めて、協力者の選手、経営者、フロント、関係者、マスコミの意識を変えなければ成功しません。
必ず変えなければいけませんが、いくら言っても変化がなければ、そのときはになります。
そしていい試合、スキルの高い試合を見せて、多くのファンに感動を与え、その対価を支払う正常な形に戻すことを約束します。
T-1GPは、ファンあっての大会です。
業界に一石を投じる大会を目指しているので、1000円の指定席を出しますが、他の券種も今までにはない料金を設定してます。
その代わり前売り券に利点を持たす為、当日券はかなりの金額をアップします。
チケットの付加価値、発売所、会場でのルールなど今までにない試みをし、
これだけの事を実行しますので、お客様にお願いがあります。
もちろん選手への声援はありがたいし、これからもどんどん応援していただきたい。
しかし、クオリティーの低い試合までに、ただ「良かったよ、いいよ」では革命は起きません。皆様の叱咤激励をお願いしたい。
各団体に言いにくいなら、私に忌憚ない意見を直談判して下さい。
これまで9年半以上、アナログで営業してきたので、これにこだわりたい。
今、人と人との関わりが薄くなる中、この小さなふれ合いから運命へ進化して行きたいと思います。
遠方の方はお電話、FAX、お手紙でもかまいませんので、なるべく返事もします。
したがって、信頼しているサイト以外の意見は一切聞きません。
プロレスはストレスの発散の場ではありません。
お客様も進化していただければ、一番大事なソフトも充実して友人も誘いやすくなるのではないでしょうか。
それでは話しも長くなりましたので、締めます。
005年は女子プロレスの逆襲が始まる!
その為には、チケットT-1では完全接客!
8.23T-1GPでは完全決着を目指して突っ走り、ムーブメントを起こしますので、皆様の応援よろしくお願いします!
ありがとうございました。

本部席で、オールパシフィック選手権 チャンピオンHikaruvsチャレンジャー前村早紀戦を観戦。Hikaru選手は、タイトルを防衛し、
「二見さん!自分の名前ありますよね。オールスター戦!最高のカードを組んでください!」とマイクアピールをした。